個人情報保護

丸重製紙企業組合(以下「当社」と記す)は、「個人情報の保護に関する法律」に基づき、以下の事項を「公表」いたします。

個人情報の利用について

当社は、個人情報を利用するにあたり、取得の際に示した利用目的の範囲内で、かつ業務の遂行上必要な限度内で、個人情報 を利用します。 個人情報の取扱いを第三者に委託する場合は、当該第三者に秘密を厳守するよう契約を締結し、その責任の所在を明確にし、個人情報の安全管理のために必要かつ適切な監督を行います。


個人情報の第三者提供について

当社は、原則として以下に定める場合を除き、個人情報を第三者に提供しません。
* お客様からの同意が得られた場合
* 個人情報保護法その他法令に定めのある場合


個人情報の管理について

当社は、取得した個人情報について適切な安全措置を講じることにより、お客様の個人情報の漏洩、紛失、毀損またはお客様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。


個人情報の開示、消去について

当社は、お客様がご自身の個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去を申し出られた場合は速やかに対応します。

代表挨拶

丸重製紙企業組合のホームページにお越しいただき、誠に有難う御座います。
丸重製紙は、一九五一年より機械抄き美濃和紙メーカーとしてこの地で生産活動を続けさせていただいております。
創業者である辻重一は、「人間らしい生活を守る」という言葉を守り続け、二四時間操業の大量生産体制には舵を切らず「小ロット・多品種」の路線を守って参りました。
その後、二代目である辻守重が「山椒は小粒でもピリリと辛い」企業を目指し、「小ロット・多品種」製造に更に磨きをかけ、より高品質な和紙作りの基礎を盤石なものにして参りました。
そして、三代目を迎えた今、先代が築き上げた製造業の在り方をベースに、改めて和紙づくりの原点に返ろうと考えております。
和紙づくりの原点とは「人と自然の営み」です。自然の恵みである原料と水を使い、人の手で生産される和紙。
丸重製紙では、そんな和紙づくりの原点を参考に、原料からエネルギーに至るまで可能な限り地域内で賄い、自然を美しいまま後世に残す為の「地域循環型」製造にシフト致します。
高度経済成長期も終わり、失われた二〇年を経て、今後の日本経済はどこへ向かうのでしょうか?
経済成長で物理的な豊かさは得たものの、心の豊かさはどんどん失われつつあるように感じます。
丸重製紙では、企業の在り方を今一度考え直し、「美濃と和紙を元氣にする会社」を経営使命に、人も自然も地域も元氣になれる経営を志して参ります。
一三〇〇年の美濃和紙の歴史をさらに一〇〇〇年先の未来まで繋げられるよう、皆様と一緒に考える事ができれば幸いです。

     三代目理事長
         辻 晃一

丸重製紙企業組合のホームページにお越しいただき、誠に有難う御座います。
丸重製紙は、一九五一年より機械抄き美濃和紙メーカーとしてこの地で生産活動を続けさせていただいております。
創業者である辻重一は、人間らしい生活を守るという言葉を守り続け、二四時間操業の大量生産体制には舵を切らず小ロット・多品種の路線を守って参りました。
その後、二代目である辻守重が山椒は小粒でもピリリと辛い企業を目指し、小ロット・多品種製造に更に磨きをかけ、より高品質な和紙作りの基礎を盤石なものにして参りました。
そして、三代目を迎えた今、先代が築き上げた製造業の在り方をベースに、改めて和紙づくりの原点に返ろうと考えております。
和紙づくりの原点とは人と自然の営みです。自然の恵みである原料と水を使い、人の手で生産される和紙。
丸重製紙では、そんな和紙づくりの原点を参考に、原料からエネルギーに至るまで可能な限り地域内で賄い、自然を美しいまま後世に残す為の地域循環型製造にシフト致します。
高度経済成長期も終わり、失われた二〇年を経て、今後の日本経済はどこへ向かうのでしょうか?
経済成長で物理的な豊かさは得たものの、心の豊かさはどんどん失われつつあるように感じます。
丸重製紙では、企業の在り方を今一度考え直し、美濃と和紙を元氣にする会社を経営使命に、人も自然も地域も元氣になれる経営を志して参ります。 
一三〇〇年の美濃和紙の歴史をさらに一〇〇〇年先の未来まで繋げられるよう、皆様と一緒に考える事ができれば幸いです。


                      三代目理事長
                          辻 晃一
所在地


電話
ファックス
理事長
設立
出資金
組合員数
〠 五〇一ー三四八四 
岐阜県美濃市御手洗四六四番地

〇五七五ー三七ー二三二九
〇五七五ー三七ー二三三九
辻 晃一
昭和二十六年 二月十二日
一〇〇〇万円
十一名(内 事業従事者 八名)

Facebookページ 製品

Facebookページ 工場

Facebookページ 人

ブログ

ご注文、サンプル希望、ご質問などは
コチラからお願いします

Contact

製品のこだわり

和紙(紙)、製品に対しての想い

「小ロット・多品種」
「品質第一、技術で勝負」
丸重製紙では、これまで100を超える
種類の紙を抄いてきました。
その豊富な経験とデータから、お客様の
ニーズに合った紙を提案します。
また、現状に甘んじる事なく、常に
「変化と進化」を求めて努力しております。
得意分野(小ロット可能、技術 等)

お客様のご希望に合わせて、50kg~の小ロット抄紙が
可能。その為、試験抄きにもご利用いただけます。

原料の種類
パルプ(木材パルプ・麻パルプ)・レーヨンから、
雁皮・三椏・麻など、または無機原料まで幅広く対応可能。

紙の特性
厚さ(9g/㎡~90g/㎡)、強度、印刷適性、
色などの様々な特性に対応可能。

技術
【透かし】
紙に「透かし模様」を入れる技術です。
お客様のオリジナル透かしにも対応可能。
【抄き合せ】
コンビネーションワイヤー(丸網×丸網、短網×丸網)による、
2層抄き合せが可能。裏表で表情の異なる紙ができます。

丸重製紙の想い

  紙を守り
    人を育み
      社会に貢献する

「守る」為には、常に「変わり」続けなければならない
「育む」為には、常に「成長し」続けなければならない
「貢献する」為に、我々は在り続けなければならない

仕事とは、自分と会社を成長させる事で、人と社会に
貢献する為に行うものである。
我々丸重製紙は、「紙を創る」仕事を通じて
何を伝えられるのか? 常にそれを自身に問いかけながら、
日々一枚一枚の紙を積み重ねるように精進して参ります。
MINOWASHI

山紫水明の地、美濃。
その豊かな自然の恩恵を受けて
産みだされる和紙の歴史は
1300年にもおよび、全国的
にも「美濃和紙」の名で広く知
られてきました。

その美濃和紙の「心と技」を
手漉きから機械抄きに受け継ぎ、
新たな可能性を求めて誕生した、
私たち丸重製紙企業組合。

そこには、私たちの
「未来」に向けての
志がこめられています。